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急な雨の冠水に注意!【羽曳野店】

こんにちは☆羽曳野店です(^^♪
まだまだ暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

この夏は例年になく雨が続いたり、近年では各地でゲリラ豪雨に見舞われたりすることが珍しくなくなっています。

テレビのニュースなどで、大雨で冠水している道路を車が走っている光景を目にされたことはないでしょうか?
あれって実はすごく危険なんです!

車は雨などの水に対してある程度は耐えられるようにはなっていますが、
エンジンが水につかってしまうと、エンジンが停止して立ち往生してしまう可能性もあるんです(;゚Д゚)

では、万が一冠水した道路を通らなければならない時、どの程度の深さなら大丈夫かというと、
マフラーのテールパイプの位置が一つの目安となります。

マフラーから水が入ってしまうと、排気ガスが出せなくなり、エンジンが停止してしまう可能性があります

車種によって多少違いはありますが、マフラーの高さは実は意外と低くて、20センチくらいなんです。

もし急に空が暗くなって大雨になりそうな時は、アンダーパスなど冠水しやすい道を避けるようにしましょう!
それでも万が一、マフラーが浸水したりした場合は、エンジンをかけると電気系統がショートして発火する可能性があるので、
JAFや自動車保険に付帯されているロードサービスを利用して、お近くのサービス工場へ搬送するようにして下さい。