車えらびガイド 新車選びやカーライフを快適に過ごすアイデアを紹介します。

新車選び

人気車種のタントがフルモデルチェンジ! 新しくなったタントの魅力をご紹介

CMなどでお馴染みの「タント」はファミリー層を中心に、世代を問わない使いやすさが人気の車種です。乗る人の毎日に寄り添うタントに新型が登場!今回は先月発売したばかりの新型タントをエクステリア(外観)から走行性・機能性まで、大阪ダイハツのFがご紹介します!

タントってどんな車?

軽スーパーハイトワゴンに分類されるタントは天井が高く、広々とした室内空間でファミリーユースを中心にオススメの車種です。運転席と後部座席の間の柱をなくし、出入り口を大きくしたミラクルオープンドアや小さなお子さまや年配の方も乗り降りがしやすい低い車高が特徴。2018年には軽自動車人気ランキング第4位に選ばれました。

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ダイハツ車の中でも人気No.1のタント!さっそくリニューアルされた外観からチェックして行きましょう!

より親しみやすく、よりスマートに!

これまでのタントと同様に標準ボディとカスタムの2つのスタイルをご用意。標準モデルの「タント L」「タント X ターボ」はヘッドランプのつなぎがスマートなシルバーからブラックパネルにチェンジし、より親しみやすく安心感のあるスタイルに。カスタムモデルの「タント カスタム」「タント カスタムX」は従来のものよりもフロント部分のブラックの割合を増やすことで、さらに上質で洗練されたデザインになりました。

ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA」

今回のタントはダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」に基づく第1弾商品。「新時代のライフパートナー」をキーワードに、走行性能や乗り心地、安全性能の向上を目指し、基本となるプラットフォームからCVT、エンジンに至るまで、ゼロから作りなおしました。

街に出て走りや機能面をチェック!

今回は実際に大阪の街に出て、走行性能やスマアシなど機能面をチェックしてきました!レトロモダンな雰囲気が魅力の大阪市中央公会堂からお届けします。

車内の移動もらくらく!ミラクルウォールスルーパッケージ

タントならではの大開口のミラクルオープンドアは新型タントでも引き続き採用!助手席と後席の間のピラー(窓柱)を内蔵することで、最大1490㎜のゆとりのある開口になっています。荷物が多い時や大きな荷物に積み込む時、傘を差したままでもスムーズに乗り降りができ、小さいお子さまと手を繋いだままの乗車も可能です。

後席から乗車しても運転席ロングスライドシートと助手席ロングスライドで座席をスライドすれば、そのまま運転席へ移動できます。後席にある荷物をそのまま手を伸ばせたり、お子さまのお世話が必要になっても降車して回り込む必要がなく、車内での移動がらくらく!助手席は前方へスライドできますので、後席の足元をフリースペースとしてもご活用いただけます。

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天井が高いことも合わさり、車内での移動がかなりスムーズになりますね。運転席が最大540mm後方に下げられ、座った状態でも後席にも手が届くのもかなり便利なポイントです!

ドアの開け閉めもスムーズに◎

クルマに近づくと自動でドアロックを解除しオープンするウェルカムオープン機能。降車時にインパネのスイッチで予約すると、乗車時に電子カードキーを持ってクルマに近づくだけでロックを自動解除しオープンします。両手が塞がっている時でもキーを取り出すことなく、スムーズに乗り込めます。

タッチ&ゴーロック機能は急いでいる時に嬉しい自動ロック予約機能!電子カードキーを携帯していれば、ドアが閉まりきる前にフロントドアのリクエストスイッチに触れるだけでドアが閉まった後の自動ロック予約ができ、ドアロックまでの待ち時間を解消できます。

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お子さまを抱っこしていたり、荷物で両手がふさがっている時など、毎日の生活をアシスト!急いでいる時に自動でドアをロックできるのも嬉しいポイントですね。

インテリアにも変化が…?

運転席に座ってみると自然と目に入るメーター。従来のモデルではメーターは運転席と助手席との中央にありましたが、モニター自体も大型化され運転席側に配置されたことでドライバーの視認性がアップ!シフトレバーやスイッチ類もコンパクトにまとめられ、すっきりとした印象になりました。

「会話がはずむ居心地のいい空間」をテーマした長さ2180mm、横幅1350mm、高さ1370mmの車内は大人が4人乗ってもゆったりくつろげる広々設計。助手席側のボード周辺やドアパネルに施されたキルティング調がアクセントになっています。

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他にも車内の機能として、運転席シートリフターやチルトステアリング、リヤヒーターダクト、格納式のシートバックテーブルや日差しを遮る360°スーパーUV&IRカットグラス、運転席・助手席のシートヒーターなどがメーカーオプションとして追加可能!心地よく過ごすための機能が満載です!

走行性能をチェック!

新しいタントはダイハツでの新世代のクルマづくりである「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」に基づいて、走行性能や乗り心地、安全性能など様々な面からドライブの快適性を追求。新時代のライフパートナーとして、より安定した走りや安全性を実現しました。

運転中も快適な車内空間を実現!

実際に走ってみると進化した操縦性を実感!走行中の地面からの振動を吸収し、車体を安定させる装置を見直すことで揺れを減少させ、車体の大きさを感じさせません。また、走行中もエンジン音が響かないよう静粛性を高め、なめらかな走りで移動時間も快適に過ごせます。

軽自動車だとカーブの際に車体が傾くような感覚も大きくなりますが、旋回時も安定。フロントシートもドライバーの身体がぶれないようにしっかり支える設計がされています。

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実際に運転してみても他の車と比較してエンジン音が響かず静か!加速もしやすく、走りやすさを実感できました◎

安心のスマアシ機能

走行中の安全をアシストする自動ブレーキシステムの「スマートアシスト(スマアシ)」にも新しい機能をプラスして搭載!より安心したカーライフをお送りいただくためサポートします。

全車速追従機能付ACC&レーンキープコントロール

走行中に先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)。渋滞時などに車間を合わせるためのアクセルとブレーキの操作をサポートします。

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追従機能には車の速度に合わせ車間距離を3段階調整できるようになっています。一番ゆっくり走っても前方を走る車との間に20mの距離をおいて走るよう設定されていますので「先行車に思わず近づいてた!」というヒヤリをなくします!

車線の中央を走ろうとしても、つい「運転席に座っている自分から見た車線の中央」を意識してしまい、左右に寄ってしまうことがありますよね。全車速追従機能付LKC(レーンキープコントロール)は約60㎞/h以上で走行中、上記の車速追従機能を作動時にクルマが車線の中央付近を安定して走行するようにハンドル操作をアシストします。

パノラマモニターとハンドル操作をアシスト!

前後左右の4方向を映すモニターガイドと音声、ハンドル操作で駐車を補助するスマートパノラマパーキングアシスト。カメラが駐車枠の白線を検知しハンドル操作をアシストするので、ドライバーはアクセルやブレーキによる速度調整と周囲の安全確認に集中でき、音声の案内に従いながら簡単に駐車できます。

路地から広い道へ出る際、左右に視界が狭まっているため、一層注意が必要になります。前後左右の4つのカメラで車を真上から見るような視点を映すパノラマモニターは、運転席から見えない角度の映像で車体周りの状況を把握し、安全運転をフォローします。

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両側に車がある場所への駐車や左右が見えない路地など、苦手な方も多いポイントですよね。運転席から見えない視点をモニターや音声ガイドなどで「この運転はちょっと苦手。。」をフォローします!

まとめ

新しいタントの5つのポイントまとめ

  • 1.より親しみやすく、よりスマートになったエクステリア(外観)
  • 2.ダイハツの新時代のクルマづくり「DNGA」
  • 3.車内の移動もらくらく!ミラクルウォールスルーパッケージ
  • 4.運転中の車内空間をより快適に!
  • 5.通常の運転や駐車をアシストするスマアシ

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いかがでしたでしょうか?ダイハツの新しいクルマづくりの第1号となる新しいタント。ぜひお店でお試しください!

Location
大阪市中央公会堂

〒530-0005
大阪市北区中之島1-1-27

1918年に竣工され、現在は重要文化財に指定。壮麗な装飾が施された館内は一般解放されており、今日までさまざまな催しが開催されています。2018年には開館100周年を迎えられました。